◆朝令暮改
「朝に政令を下して、夕方それを改めかえること」から
「命令や方針がたえず改められて当てにならないこと」など、
本来、あまりいい意味で使われることがない言葉なのですが、
「朝令暮改、それもまたよし」と、考えています。
変化の早い今の時代、瞬時に決断し、行動していく速さが求められています。
また、自分の決断の誤りに気がついた時、または別の良い案が出た時など、すかさず修正する。
大きな組織ほど、小回りがききにくいので、朝令暮改は嫌われますが、
中小企業または個人経営の強みは小回り。
一つのことにこだわらず、いろいろな可能性を考えて、
試してみることは、とても大切なことではないでしょうか?
■編集後記
いつも最後まで、読んでいただきありがとうございます。
コンセプトは、こつこつと日々成長するメールマガジン。
簡単なことを継続していくことの難しさ。
時代の変化に対応する為、思い切った方針転換をする難しさ。
この二つの相反する難しさに直面するのは、
いつの時代も、どこの国の経営者も同じです。
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